『プール熱』夏場の感染症



プール熱は夏場に主に流行する急性のウイルス感染症。発熱、咽頭炎、結膜炎が主な症状で、プールで感染することが多い。
今年は早くも過去10年で最多と言うことが、国立感染症研究所の調査で明らかになった。
これからの夏場にはさらに流行拡大が心配されるため、同研究所は手洗いなど予防に努めるよう注意を呼び掛けています。また、タオルなどを共用したことによる感染も多いようです。